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2022年度第4回BAIRAL研究会
「『テクノロジーと社会の関係』から考える、文化資源の教育現場へのストック&フロー化」

BAIRALとは

BAIRALは、東京大学Beyond AI推進機構B’AI Global Forumの若手RA(リサーチアシスタント)が主体となり、月に一回のペースで開催している研究会です。B’AI Global Forumでは、AI社会におけるジェンダー平等とマイノリティの権利保障という社会目標の実現に向けて研究を進めております。その一環として、BAIRALではデジタル情報技術と社会の関係について理解を深めるために、毎月様々なゲストスピーカーの方にお話しいただいております。

 

◇開催情報

・日時:2022年7月19日(火)17:00-18:30

・場所:Zoomミーティング(事前申し込み不要)

・言語:日本語

 

◇ゲストスピ

大井 将生(東京大学大学院学際情報学府博士課程/TRC-ADEAC株式会社特任研究員)

 

◇趣旨

今回の研究会では、東京大学大学院学際情報学府、TRC-ADEAC株式会社の大井将生氏にお越しいただき、学校教育を対象として、「多様な文化資源をどのようにストックし、フロー化することで児童生徒のコミュニケーションを創発することができるか?」「コミュニケーションによって生じた<子どもたちの学び>という新たな知をどのように文化資源に紐づけて未来に継承することができるか?」という問いに基づいて行った実践を報告していただきます。実践は「児童生徒」「教員や図書館・博物館など資料提供機関」「データ」という3つの目線に基づいて行われてきました。

研究会では、大井氏がそれぞれの実践で提案した「キュレーション学習」「S×UKILAM(スキラム)連携」「教育メタデータの付与とLOD(RDF)化」という手法を素材として、異分野の参加者と議論を展開していきます。

 

◇主催

東京大学Beyond AI研究推進機構B’AI Global Forum

 

◇お問い合わせ

大月希望(東京大学大学院学際情報学府博士課程)

ohtsuki6nozomi[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp([at]を@に変えてください)