私たちは、ジェンダー平等社会とマイノリティの権利保障という社会目標のために、AIやその他のデジタル技術の開発研究に携わっています。
活動概要は「B'AIグローバル・フォーラム設立5周年記念シンポジウム配布資料(2024年11月発行)」をご覧ください。

AI for Us, AI with Us
AI for Us,
AI with Us
私たちは、ジェンダー平等社会とマイノリティの権利保障という社会目標のために、AIやその他のデジタル技術の開発研究に携わっています。
活動概要は「B'AIグローバル・フォーラム設立5周年記念シンポジウム配布資料(2024年11月発行)」をご覧ください。
2025.Aug.20
B’AIグローバル・フォーラムでは、東京大学前期課程生を対象とした主題科目である全学自由研究ゼミナールとして、AIと社会、倫理をテーマにした授業を開講しています。
2025.Mar.26
B’AIグローバル・フォーラムでは、STEM分野やテック産業における多様性、公平性、包摂性(DE&I)を推進することを目的に、「BAITEQ(B’AI Tech Equity)」プロジェクトを展開しています。
2021.May.25
B’AI Book Clubは、人工知能(AI)やアルゴリズムなどの情報テクノロジーを批判的な観点から考察した海外の文献を読み議論する書評会です。
2021.May.11
事件事故や災害、(性)暴力の被害者、戦争や紛争の生存者など、心身にダメージを負った人たちを尊重しながらジャーナリズムの役割を果たすために、必要な道筋を探ります。
2020.Nov.15
「メディア表現とダイバーシティを抜本的に検討する会(MeDi)」は、テレビ、新聞、インターネットなど、さまざまな媒体上の公正な表現のあり方を考える産学共同研究グループです。
2026.Feb.25
B'AIグローバル・フォーラムは、2026年3月9日(月)にアマンダ・パーソン氏(ルンド大学芸術・文化科学学部情報学博士課程)をお招きし、2025年度第6回BAIRAL研究会「アルゴリズムの時代における男性らしさの交渉」を開催します。
2026.Feb.23
2026年3月1日から7日まで、Clear Gallery Tokyoにて「Way Back Home展」が開催されます(入場無料)。Alyssa Castillo Yap(B’AI Global Forum 研究協力者)とFernando Kague、Yifan Zhuang、Nozomu Matsumoto、Bruna Sepulvedaが制作に参加。移民によって形づくられた家族の歴史をテーマに、AIを媒介として時間・空間・系譜への省察を促す、参加型かつ没入型の企画です。
2025.Dec.23
B’AIグローバル・フォーラムは、トラウマレポーティング研究会の締めくくりのシンポジウムを、2026年2月14日(土)に開催します。
2026.Mar.12
Trauma Reporting研究会の2025年度活動報告を掲載しました。2025年度は勉強会のほかシンポジウムを開催し、5年間の活動を終了しました。研究会で最初に読んだ英国の書籍『Trauma Reporting: A Journalist’s Guide to Covering Sensitive Stories』の翻訳『トラウマを聴く前に知っておきたい10のこと——当事者の声と取材者の実践』(研究会メンバーの編訳と寄稿)が2026年3月に岩波書店より刊行されます。
2026.Mar.11
2026年3月9日、BAIRAL研究会ではアマンダ・パーソン氏(ルンド大学芸術・文化科学学部情報学博士課程学生)をお招きし、「アルゴリズムの時代における男性らしさの交渉」というテーマでご講演いただきました。
2026.Feb.10
2025年12月4日、BAIRAL研究会では台湾・国立政治大学伝播学院教授の劉慧雯(Hui-Wen Liu)氏をお招きし、「フレーム分析におけるAIの役割:共同研究者か支援者か」というテーマでご講演いただきました。