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2022年度第8回BAIRAL研究会
「デジタル人文学とAI:固有性・共通性・偏りと向き合う」

◇BAIRALとは

BAIRALは、東京大学Beyond AI推進機構B’AI Global Forumの若手RA(リサーチアシスタント)が主体となり、月に一回のペースで開催している研究会です。B’AI Global Forumでは、AI社会におけるジェンダー平等とマイノリティの権利保障という社会目標の実現に向けて研究を進めております。その一環として、BAIRALではデジタル情報技術と社会の関係について理解を深めるために、毎月様々なゲストスピーカーの方にお話しいただいております。

 

◇開催情報

・日時:2022年12月16日(金)17:30-19:00

・場所:Zoomミーティング(事前申し込み不要)

https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/89954561722?pwd=VVREQzlQYzIrR1U1Z1dxeC9qajZ0dz09

ID: 899 5456 1722 / パスコード: 683690

・言語:日本語

 

◇ゲストスピ

大向一輝(東京大学 大学院 人文社会系研究科 准教授)

 

◇趣旨

今回の研究会では、大向一輝 准教授(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)をお招きし、「デジタル人文学とAI:固有性・共通性・偏りと向き合う」というテーマでお話しいただきます。情報技術とは縁遠いと見られている人文学においても、言語処理や画像処理を中心としたAIの活用が着実に進められており、スケーラビリティの拡大や研究成果のアウトリーチに貢献しています。
本発表では、こうした事例を紹介するとともに、人文学とAI、あるいはその研究者・技術者が目指していること、明らかにしたいことについての概念上の相違点に焦点を当て、さらなる協働の可能性について議論します。

 

◇主催

東京大学Beyond AI研究推進機構B’AI Global Forum

 

◇お問い合わせ

大井将生(B’AIグローバル・フォーラム リサーチアシスタント)
oi-masao519[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp([at]を@に変えてください)